田中広遠 十三仏真言十三佛 尺五

田中広遠 十三仏真言十三佛 尺五

作品について

本作品は、田中広遠画伯による弘法大師と十三仏を主題とした仏事掛け軸です。 弘法大師を中心に、後光を放ち瑞雲に乗り、西方浄土の極楽の地よりお出ましになった十三仏が描かれております。 ありがたい御仏が観る者の心に安らぎを与えてくれます。

作家の田中広遠は、幼少より画才に恵まれ、白翠会会員として日本画一筋に研鑽を重ねてまいりました。 繊細で無駄のない線描で数多い人気を集め、白翠会参事として活躍しております。 本作品は特殊工芸技能を駆使して制作した作品で、金襴本仏表装仕上げによる格調高い仕立てとなっております。

画題の意味

弘法大師は真言宗の開祖である空海上人のことで、日本仏教史上最も尊崇される高僧の一人です。 十三仏とは、故人の初七日から三十三回忌までの十三回の追善供養を司る十三の仏様で、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩が描かれております。

弘法大師を中心に、後光を放ち瑞雲に乗り、西方浄土の極楽の地よりお出ましになったありがたい御仏の姿は、故人の冥福を祈り、遺族を守護してくださる存在です。 慈悲深いご尊顔は、見る者に深い安らぎと心の平安をもたらしてくれます。 真言宗のご信徒はもちろん、宗派を問わず仏事・法要にお掛けいただける尊い画題でございます。

飾り方

弘法大師と十三仏を描いた本作品は、仏事・法要用の掛け軸として、仏間や床の間にお飾りください。 特にお盆やお彼岸、年忌法要の際にお掛けいただくことで、故人への追善供養とご先祖様への感謝の心を表すことができます。 真言宗のご信徒の方には特におすすめで、弘法大師への帰依の心を表すことができます。

金襴本仏表装仕上げによる格調高い仕立ては、仏間に厳かで荘厳な雰囲気を添えてくれます。 後光を放ち瑞雲に乗る御仏の姿は、西方浄土の極楽の地を感じさせる美しい構図で、法要の場を神聖な空間へと導いてくれます。 また日常掛としてお飾りいただくことで、日々のお参りの際にありがたい御仏に心の安らぎをいただくことができます。

おすすめの方

仏事・法要用の掛け軸をお探しの方、特に真言宗のご信徒の方に特におすすめいたします。 弘法大師を中心に十三仏が描かれた本作品は、真言宗の法要に最適で、弘法大師への帰依の心を表すことができます。 初七日から三十三回忌までの法要にお使いいただける作品として、一つお持ちいただくと末永くご供養にお役立ていただけます。

また、宗派を問わず仏事にお使いいただける十三仏ですので、お盆やお彼岸の際にお飾りいただくことで、ご先祖様への感謝の気持ちを表すことができます。 後光を放ち瑞雲に乗る御仏の慈悲深いお姿は、心の安らぎを求める方、ありがたい御仏に日々手を合わせたい方におすすめです。 田中広遠画伯の繊細で無駄のない線描による弘法大師と十三仏は、信仰の対象として末永くお祀りいただける尊い一幅でございます。

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商品詳細

付属品について

桐箱畳紙収納(無料)

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仕様

素材 本紙:新絹本 / 軸先:陶器
サイズ 本紙サイズ : 尺五 / 軸サイズ : 高さ約190cm×巾約59.5cm
表装裂 金襴本仏表装
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